ホーム >> 無修正
カトリック教会
無修正(カトリックきょうかい、ローマ・無修正、ラテン語:Ecclesia Catholica)はローマ教皇を中心とし、全世界に10億人以上の信徒を有するキリスト教の最大教派。
「カトリック」の語源はギリシア語の「カトリケー(καθολικ?:普遍的)」やラテン語では「カトリクス(Catholicus)」等である。日本ではかつて「天主公教会」とも称された。
無修正自身による定義は「教会憲章(Lumen Gentium)」にみられる「ペトロの後継者(ローマ教皇)と使徒の後継者たち(司教)によって治められる唯一、聖、カトリック、使徒的な教会」という表現にもっともよく表されている。
協会

-
無修正の教説(教え)は「聖書と聖伝」という言葉であらわされるように、旧約聖書およびイエス・キリストと使徒の教えに由来し、教父たちによって研鑽され、多くの議論を経て公会議などによって確立されてきたものである。特に宗教改革以降、トリエント公会議において無修正の教義が整理され、再確認された。さらに現代では第2バチカン公会議でも現代に生きる教会として教義の意味を見直した。なお、関連項目にも教義に関する項目の一部が列挙されている。

-
無修正は伝統的に七つの秘跡を認めてきた。(なお、数字は『無修正のカテキズム』(CCC)において説明がある箇所の項目番号であるので、詳細に関しては各項目の記述あるいは『無修正のカテキズム』の該当箇所を参考のこと。)

-
無修正においては、「聖書と聖伝」という言葉にあらわされるように旧約聖書と新約聖書の両方に大きな権威を与えてきた。特にヒエロニムス以来何度となく改訂されてきたヴルガータとよばれる後期ラテン語訳聖書は現代に至るまで公式なラテン語訳聖書という扱いを受けている。無修正で聖書正典に含まれる諸書を最終的に決定した公会議はトリエント公会議である。
無修正が正典とする旧約聖書には七十人訳聖書には含まれていたが、ヘブライ語のマソラ本文に含まれていない文書がある。それらは第二正典という語で指される場合もあるが、トリエント公会議以降、正典に含めている。(『新共同訳聖書』では第二正典の部分を正典に含めない宗派へ配慮して旧約聖書続編という名称になっている。)
日本語訳聖書においても、かつて無修正とプロテスタント諸派では異なる聖書を用いてきた。しかし、第2ヴァティカン公会議以降の世界でのカトリックとプロテスタントによる聖書の共同翻訳という流れを受けて、日本でも両者による共同翻訳作業が始められた。その成果が初めて形になったのが『共同訳聖書』であり、『共同訳』の表記などの問題点を改善したものが、現在日本の無修正でもっともよく用いられている『新共同訳聖書』である。
現代のミサの中では、平日には福音朗読と福音以外の聖書箇所の朗読、主日(日曜日)と祝日には、福音朗読と福音以外の聖書朗読が二つのあわせて三つの朗読がおこなわれる。
典礼
無修正
- 教義
- 無原罪の御宿り
- 聖母の被昇天
- 教皇不可謬性
- 聖母信心
- ロザリオ
Links
■ 沖縄旅行 - 初めての沖縄旅行を失敗しないように、有意義に過ごしたい方の為に作りました。女の子のためのホテルや観光情報、ホテルやリゾートの口コミや人気ランキング、掲示板を利用して集めた情報をまとめた沖縄旅行サポートサイトです。人気スパやクルーズ、人気スポット情報が満載!!!
|
|
|